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人の死て 受け入れられないもんだね あの死の冷たさ 貴方は灰になっても 素敵だった 微笑んでいた 貴方は最期でも あんなに素敵な笑顔 きっと世界一 素敵な笑顔だったでしょう あなたは微笑んで眠った 笑顔のまま消えていった 苦しまず 笑顔で 死は突然すぎて 受け止められない 未だに 祖父が 夕方 帰ってきそうで ペットの犬が 靴下で遊び回って 私が 祖父の背中に乗って マッサージしたり それが 昨日の事の様に 想いだせる お駄賃あげるって云われて 私は 要らないっていつも云ってた あの朝
おはよう
という言葉が 最後に交わした 言葉でした
家帰ってきたら 祖父が倒れたって いきなり母に云われて なんで連絡して くれなかったの って云って騒いだ その時は 祖父は戻ってくるだろうと 想っていた
三日後
夜 2007 11/29 22:36 亡くなった 何の前触れもなく
連絡を訊いたとき 泪が出なかった 受け止められなくて
祖父が無言の帰宅
初めて 死を知った。
葬式の日。 祖父の躯に触れた 氷の様冷たかった 死の冷たさ 恐ろしかった まるで 顔は生きている様 微笑んでいた。 今から 起きあがって くるんじゃないかって 想った。
火葬直前。 私は泣き崩れそうになった 嫌だよ おじいちゃん 燃やさないでって 想った 姿が見えなくなり お別れ…。
実は 祖父が亡くなる少し前 喧嘩しました。 仲直りはしました。 あの時 もう少しで 死んじゃうなんて 考えもしなかった 知ってれば 喧嘩なんかしないで 居たのになあ
どうして? 元気で働いていたのに 可笑しいよ…
泪が止まらない やだ… 明日は一周忌の法事。 おじいちゃん あっちでも 元気でやってますか? 私はおじいちゃんの元へ 早く逝きたいです 今でも おじいちゃん大好きだよ
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